早稲田大学の本田桜二郎選手が、出雲駅伝2026で一気に注目を集めました。
本田桜二郎選手は、早稲田大学1年生ながら出雲駅伝の2区を任され、6人抜きで首位に浮上。2区5.8kmを15分42秒で走り、区間賞を獲得しました。
その活躍を見て、
と気になった人も多いのではないでしょうか。
この記事では、本田桜二郎選手の高校や経歴、早稲田大学で注目されている理由を整理します。
本田桜二郎の高校は鳥取城北高校
結論からいうと、本田桜二郎選手の高校は鳥取城北高校です。
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早稲田大学競走部の公式プロフィールでも、本田桜二郎選手は「鳥取城北高校」出身として紹介されています。
ただし、本田桜二郎選手の高校時代を調べると、もう一つ「大牟田高校」という名前も出てきます。

これは間違いではありません
本田桜二郎選手は、「初めの高校2年間を大牟田高校で過ごし、最後の1年は鳥取城北高校で過ごした」と明かしています。
つまり、高校入学時は大牟田高校に在籍し、その後、鳥取城北高校へ転校したという経歴です。
そのため、本田桜二郎選手の高校については、
- 高校1〜2年:大牟田高校
- 高校3年:鳥取城北高校
- 公式プロフィール上の出身校:鳥取城北高校
と整理するとわかりやすいです。
なぜ大牟田高校から鳥取城北高校に転校した?
本田桜二郎選手は、高校3年生になるタイミングで鳥取城北高校に転校したことを明かしています。
本人は、当時ニュースでも大きく報じられていた集団転校の形だったと説明しています。
ただし、転校の詳しい背景については、本人や学校側がすべてを細かく説明しているわけではありません。
そのため
「本人が集団転校という形だったと明かしている」
「公式プロフィールでは鳥取城北高校出身と紹介されている」
という確認できる事実にとどめるのが安全です。
本田桜二郎は高校時代からすごかった?
本田桜二郎選手は、早稲田大学に入学する前から高校長距離界で注目されていた選手です。
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早稲田スポーツ新聞会の記事では、本田桜二郎選手について、U20日本選手権の3000mと5000mで2冠を達成し、日本記録を2回更新。
全国高校駅伝では1区3位で鳥取城北高校の4位入賞に貢献したと紹介されています。

高校時代からトラックでも駅伝でも結果を残していたことがわかります
出雲駅伝でいきなり活躍したように見えますが、実際には高校時代から全国レベルで実績を積んでいた選手です。
早稲田大学では「新・三羽烏」の一人として注目
本田桜二郎選手は、早稲田大学に入学した時点でも大きな期待を集めていました。
早稲田スポーツ新聞会では、増子陽太選手、本田桜二郎選手、新妻遼己選手が「新・三羽烏」と呼ばれていると紹介されています。
今回の出雲駅伝では、本田桜二郎選手が2区で区間賞、新妻遼己選手も4区で区間賞を獲得し、早稲田の16年ぶり優勝に大きく貢献しました。
ルーキー2人が大学三大駅伝の初戦でいきなり結果を出したことで、今後の全日本大学駅伝や箱根駅伝でも注目されそうです。
出雲駅伝2026でなぜ注目された?
本田桜二郎選手が一気に注目された理由は、出雲駅伝2026の走りがインパクト抜群だったからです。
本田選手は2区でタスキを受けると、6人抜きで早稲田を首位に押し上げました。日刊スポーツでは、2区で区間賞を獲得し、早稲田の16年ぶり3度目の優勝に貢献したと報じられています。

出雲駅伝は6区間45.1kmのスピード駅伝です
箱根駅伝のように距離が長い大会とは違い、短い区間で一気に流れが変わります。
その中で、1年生の本田桜二郎選手が2区で首位に立ったことは、早稲田の優勝に大きな意味がありました。
と検索されているのは、出雲駅伝での走りがそれだけ印象的だったからでしょう。
本田桜二郎はバスケ経験もある?
本田桜二郎選手は、早稲田大学競走部の日記の中で「当時バスケ部だった自分」と触れています。
【部員日記】 部員日記をアップしました。 本日は長距離ブロックの本田(1)です。 ぜひご覧ください! https://t.co/VZiwQLm9kw #臙脂で染めろ
— 早稲田大学競走部 (@Waseda_Kyoso) June 18, 2026
このことから、陸上だけでなく、過去にバスケットボールに関わっていた時期があったことがわかります。

早稲田競走部の日記で小学校2年生から中学校3年生までバスケットをやっていたと語っています
高校進学したのを機に陸上競技を始めたとのこと。
大学では1500mでも早大記録を更新
本田桜二郎選手は駅伝だけでなく、トラックでも結果を出しています。
早稲田大学競技スポーツセンターは、2026年の日本グランプリシリーズMDC GPで、本田桜二郎選手が男子1500mAに出場し、早大記録を更新したと発表しています。
長距離駅伝の選手としてだけでなく、1500mのスピードも持っている点が、本田選手の大きな強みといえます。
出雲駅伝のような短い区間のスピード勝負で強さを見せたのも、このトラックでのスピードが関係しているのかもしれません。
本田桜二郎のプロフィールまとめ
本田桜二郎選手について、確認できる範囲でプロフィールをまとめると以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 本田桜二郎 |
| 読み方 | ほんだ おうじろう |
| 大学 | 早稲田大学 |
| 学年 | 1年 |
| 出身高校 | 鳥取城北高校 |
| 高校時代 | 大牟田高校から鳥取城北高校へ転校 |
| 主な実績 | U20日本選手権3000m・5000mで2冠、全国高校駅伝1区3位、出雲駅伝2026で2区区間賞 |
| 注目された理由 | 出雲駅伝2026で6人抜きし、早稲田の16年ぶり優勝に貢献 |
本田桜二郎選手は、高校2年までは大牟田高校、高校3年は鳥取城北高校で過ごしています。
まとめ
本田桜二郎選手の高校は、公式プロフィール上では鳥取城北高校です。
ただし、高校時代の経歴を詳しく見ると、高校1〜2年は大牟田高校で過ごし、高校3年で鳥取城北高校に転校しています。
高校時代にはU20日本選手権3000m・5000mで2冠、全国高校駅伝1区3位などの実績を残し、早稲田大学では「新・三羽烏」の一人として注目されていました。
そして出雲駅伝2026では、2区で6人抜きの区間賞を獲得。早稲田大学の16年ぶり優勝に大きく貢献しました。
今後は全日本大学駅伝や箱根駅伝でも、本田桜二郎選手の走りに注目が集まりそうです。


