ザセカンド2026トットについて調べていると、「トットはどんなコンビ?」「桑原雅人さんと多田智佑さんはどんな芸人なの?」と気になる人も多いですよね。
特にTHE SECONDでグランプリファイナル進出を決めたことで、これまでの経歴や賞レース実績を改めて知りたい人も増えています。
この記事では、
- トットの主な同期芸人
- 桑原雅人さん・多田智佑さんのプロフィール
- トットの経歴やザセカンドでの成績
について、公開情報や参考情報をもとに分かりやすく整理していきます。
トット(芸人)の同期は誰?NSC大阪27期と東京10期の主な芸人
トットは、桑原雅人さんと多田智佑さんによるお笑いコンビです。吉本興業のプロフィールでは、出身は大阪NSC27期とされています。
そのため、トットの同期としてまず名前が挙がるのは、NSC大阪27期にあたる芸人たちです。
代表的な同期には、GAG、ジュリエッタ、タナからイケダ、たけだバーベキューさん、ツネさん、諸見里大介さんなどがいます。
また、お笑い界では「NSCの期」だけでなく、「芸歴が近い」「同時期に活動を始めた」という意味で同期扱いされることもあります。
その流れで、ガクテンソクやDr.ハインリッヒもトットの同期として語られることがあります。
さらに、東京NSC10期も同時期の世代として見られることがあり、うるとらブギーズ、トレンディエンジェル、はんにゃ、フルーツポンチなどが該当します。
| 区分 | 主な芸人 | 補足 |
|---|---|---|
| NSC大阪27期 | GAG、ジュリエッタ、タナからイケダ、たけだバーベキュー、ツネ、トット、諸見里大介 | トットと同じ大阪NSC27期として扱われる芸人 |
| 同期扱いされることがある芸人 | ガクテンソク、Dr.ハインリッヒなど | 芸歴や活動時期の近さから同期として語られることがある |
| 東京NSC10期 | うるとらブギーズ、トレンディエンジェル、はんにゃ、フルーツポンチなど | 大阪27期と同時期の世代として見られることがある |
NSC大阪27期の同期芸人
トットと同じNSC大阪27期には、GAG、ジュリエッタ、タナからイケダ、たけだバーベキューさん、ツネさん、諸見里大介さんなどがいます。
この世代は、漫才、コント、ピン芸、吉本新喜劇など、それぞれ違うフィールドで活動している芸人が多いのが特徴です。
トットもその中で、漫才コンビとして長く舞台に立ち続けてきました。
ガクテンソクやDr.ハインリッヒも同期扱いされる?
ガクテンソクやDr.ハインリッヒは、トットの同期として話題に出ることがあります。
ただし、同期の考え方にはいくつかの見方があります。
NSCの卒業期で見る場合と、芸歴や活動時期で見る場合では、名前が挙がる芸人が少し変わることがあります。
そのため、「NSC大阪27期の同期」と「芸歴的に同期扱いされる芸人」は分けて整理すると分かりやすいです。
プラス・マイナスは同期なのか注意が必要
トットの同期を調べる中で、プラス・マイナスの名前を見かけることもあります。
ただし、プラス・マイナスはNSC大阪27期ではなく、別の期として紹介される情報があります。
そのため、トットの同期として扱う場合は注意が必要です。
記事内では、プラス・マイナスを主な同期芸人には含めず、近い世代の先輩芸人として分けて考えると自然です。
桑原雅人・多田智佑のプロフィールと経歴を紹介
👊THE SECOND 2026👊
ノックアウトステージ16→8💥【Hブロック】 #トット 出番前
#ザセカンド#THESECOND#フジテレビ pic.twitter.com/Cg6jQLwXBd— THE SECOND~漫才トーナメント~【公式】ザセカンド (@thesecond_cx) April 18, 2026
トットは、桑原雅人さんと多田智佑さんによるお笑いコンビです。
2人は高校時代の同級生で、NSC大阪校27期出身として知られています。
一度は解散した時期もありましたが、2009年2月に再結成し、その後は漫才コンビとして実績を重ねてきました。
ザセカンド2026では、グランプリファイナル優勝を決めています。
2025年にはTHE SECONDでベスト32に進出しており、そこからさらに大きな舞台へ進んだことで、トットへの注目度は高まっています。
トットは、若手時代から賞レースで評価されてきたコンビです。
2016年には「第46回 NHK上方漫才コンテスト」で準優勝し、同年の「平成28年度 NHK新人お笑い大賞」では大賞を受賞しています。
さらに、2017年には「第52回上方漫才大賞」で新人賞、2018年には「第三回上方漫才協会大賞」で大賞を獲得しました。
華やかな受賞歴に加えて、2人それぞれの特技やキャラクターも印象的です。
ここからは、トットの結成や再結成までの歩みをもう少し詳しく見ていきます。
トットは桑原雅人と多田智佑のお笑いコンビ
トットは、桑原雅人さんと多田智佑さんの2人で活動するお笑いコンビです。
桑原雅人さんは写真内の位置で右側、多田智佑さんは左側に立つとされています。

2人とも大阪府大阪市出身で、NSC大阪校27期卒業という共通点があります。
同じ養成所出身であり、高校時代の同級生でもあるため、長い関係性から生まれる自然な掛け合いがコンビの土台になっていると考えられます。
2026年にグランプリファイナル進出
トットは、ザセカンド2026でグランプリファイナル進出を決め優勝しました。
THE SECONDは、芸歴の長い漫才師たちが競う大会として注目されており、優勝は大きな実績といえます。
5月16日戦わせて頂きます!!
パンチさん、宜しくお願いします!! pic.twitter.com/e8hsgdHwz8— トット.多田 (@T_tada) April 29, 2026
2025年にはベスト32に進出していたため、2026年のグランプリファイナル進出は、トットにとってさらに一歩進んだ結果です。
これまでの賞レース実績を知ると、今回の進出にも納得感があります。
次は、桑原雅人さんと多田智佑さんのプロフィールを一覧で整理します。
トット桑原雅人・多田智佑のプロフィール
トットの桑原雅人さんと多田智佑さんは、どちらも大阪府大阪市出身です。
| 項目 | 桑原雅人 | 多田智佑 |
|---|---|---|
| 生年月日 | 1985年7月20日 | 1986年1月9日 |
| 身長・体重 | 183cm・63kg | 174cm・57kg |
| 血液型 | O型 | 確認できません |
| 出身地 | 大阪府大阪市 | 大阪府大阪市 |
| 趣味 | ワインエキスパート所持、乗馬ライセンス5級所持 | カラオケ、革靴の手入れ |
| 特技 | ボイスパーカッション、首フラフープ | 歌 |
| 出身 | NSC大阪校27期卒業 | NSC大阪校27期卒業 |
2人の特技やキャラクターの違い
桑原雅人さんと多田智佑さんは、同じ大阪府大阪市出身でNSC大阪校27期卒業という共通点があります。
一方で、趣味や特技を見ると、それぞれの個性はかなり異なります。
- 桑原雅人さんは、ワインや乗馬など幅広い趣味を持っている
- 桑原雅人さんは、ボイスパーカッションや首フラフープを特技としている
- 多田智佑さんは、カラオケや歌に関するプロフィールが目立つ
- 多田智佑さんは、革靴の手入れを趣味にしている
共通点がありながら、得意分野や印象が違う2人だからこそ、コンビとしてのバランスが生まれているのでしょう。
続いて、トットの経歴と賞レースでの実績を見ていきます。
トットの経歴とこれまでの賞レース実績
トットは、賞レースで複数の実績を残してきたコンビです。
| 年月 | 出来事 | 内容・ポイント |
|---|---|---|
| 2016年2月 | 第46回 NHK上方漫才コンテスト | 準優勝を果たし、若手時代から漫才の実力が評価されました。 |
| 2016年10月 | 平成28年度 NHK新人お笑い大賞 | 大賞を受賞し、トットにとって大きな実績となりました。 |
| 2017年5月 | 第52回 上方漫才大賞 | 新人賞を受賞し、関西のお笑い界での評価を高めました。 |
| 2018年1月 | 第三回 上方漫才協会大賞 | 大賞を受賞し、漫才コンビとしての実力をさらに示しました。 |
| 2023年6月 | トットのコゼリアイラジオ | stand.fmでネットラジオ番組がスタートし、音声コンテンツにも活動の場を広げました。 |
| 2025年 | THE SECOND~漫才トーナメント~ | ベスト32に進出しました。 |
| 2026年 | THE SECOND~漫才トーナメント~ | グランプリファイナル進出を決め、大きな節目となりました。 |
最後に、トットのプロフィールと実績を振り返ります。
まとめ
トットは、桑原雅人さんと多田智佑さんによるお笑いコンビです。
2人は大阪府大阪市出身で、NSC大阪校27期卒業。高校時代の同級生であり、一度解散した後、2009年2月に再結成しました。
トットの主な同期芸人としては、NSC大阪27期のGAG、ジュリエッタ、タナからイケダ、たけだバーベキューさん、ツネさん、諸見里大介さんなどが挙げられます。
また、ガクテンソクやDr.ハインリッヒは、芸歴や活動時期の近さから同期として語られることがあります。東京NSC10期のうるとらブギーズ、トレンディエンジェル、はんにゃ、フルーツポンチなども同時期の世代として見られることがあります。
トットは、NHK新人お笑い大賞での大賞、上方漫才大賞での新人賞、上方漫才協会大賞での大賞など、複数の受賞歴を持っています。
さらに、THE SECOND 2026ではグランプリファイナルを勝ち抜き、4代目王者となりました。同期芸人の層の厚さやこれまでの実績を知ると、トットが長く評価されてきた実力派コンビであることがよく分かります。


